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イ・ビョンホン*雑誌情報(追記あり)

・9/25発売「AERA」

##お先に失礼!韓流スター。

一番早い最新イケメン情報。

~・~・~・~・~・~・

載ってるのはヒョンビンさん(百万長者の初恋)、チョ・スンウさん(とかげの可愛い嘘)、キム・レウォンさん((Mr.ソクラテス)、イ・ジュンギさん(王の男)。

その後最後に、元祖韓流スター、四天王のひとり、イ・ビョンホンの情報もお伝えしようとして、「夏物語」の簡単な内容と8/28の記者会見のほんの一部分だけ載っている。

「1969年と言う軍事政権化の韓国を舞台、政治に翻弄された儚い恋を描く。」

以前韓国のMOVIEWEEKに書かれていた記事にも、「時代の痛みと共鳴する」と言う部分があった。

多分私のイメージする内容じゃないかと思うんだけどね。

元来ベタなラブストーリーを観ると、どうしても「陳腐」で引いてしまう、女性としてはクールで天邪鬼な部分のある私だけど、その感じだと多分私にとっては面白いラブストーリーじゃないかと思っている。

最後の所、

『8/28の会見の時、「日本の韓流ブームは以前より落ち着いていると言われているが、どう思うか?」と聞かれると、

「流行とは関係なく、質の高い映画と実力で勝負したい。良い物は、結局日本であろうと、欧州であろうと通じるものではないか」

と表情を変えずに答えた。

4ヶ月間猛暑の中での撮影で日焼けした肌に白い歯をキラリと輝かせ、「ビョンホンスマイル」は健在。

韓国映画を名実共に牽引してきた第一人者としての自信と余裕をのぞかせた瞬間だった。』

この部分、他の雑誌だと、ビョンホンさんはその前に「自分には身分不相応な質問・・・」と言ってるみたいなんだけど、この「AREA」だけの記事を読むと、最後の「名実ともに韓国映画界を牽引して来た自信と余裕をのぞかせた瞬間だった。」の結びの文もあって、なんだかなぁと思う。

ビョンホンさんを過大に書いてくれてるのは良いんだけど、韓国映画界を代表する俳優の1人だとは思ってはいるけど、韓国映画界を牽引して来た第一人者と言われると、お尻がムズムズと(笑)

他にも立派な俳優さんはいるから。

個人的には韓国映画界をここまで牽引して来たと思う俳優さんは

アン・ソンギさん、ソン・ガンホさん、チェ・ミンシクさん、ソル・ギョングさん。ハン・ソッキュさん。

監督さんは

パク・チャヌク監督、キム・ジウン監督、ポン・ジュノ監督、ホ・ジノ監督、リュ・スンワン監督、キム・ギドク監督、カン・ジェギュ監督。

ビョンホンさんはその次の世代で、彼らの後を引き継いで、これからの韓国映画界を背負って行く、いえ韓国映画界を背負って行かなくてはならない俳優の1人だと思っている。

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