イ・ビョンホン*「ハリウッドに5月惨敗忘れてくれ…地元の反撃!」/世界日報
「ハリウッドに5月惨敗忘れてくれ…地元の反撃!」と言う記事。
ソースは世界日報。
5月の韓国映画シェアはかなり下降したが、6月に入っていよいよ韓国映画の反撃が開始されようとしていて、どのような興行成績になるのか気になる。
12日に公開された 「出来心母女」、19日公開の「公共の敵鋼鉄中」、25日公開の「クロッシング」の3本の大作が公開されるので期待されている。
ハリウッド映画は、「カンフーパンダ」「セックス&シティ」「インディージョーンズ」などが引き続き威力を発揮しているので、その期待の3本がハリウッド勢の中にどのように切り込んで興行に結び付けて行くか、その成否が7月の「やつ」「様は遠い所へ」「目には目を歯には歯を」に影響を及ぼすとの事だ。
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「ハリウッドに5月惨敗忘れてくれ…地元の反撃!」
韓国映画界が本格的な反転の機会を狙う.
映画界の不況と押し寄せるハリウッド大作たちによってますます難しくなっている韓国映画界にこのような状況を反転させる国内地元当て馬たちが注目を引いている.
今年に入って映画館通りでの韓国映画シェアはますます落ちている.映画館入場券統合ネットワークによれば現在韓国映画のシェアは 36.5%である一方,外国映画は 63.5%のシェアを記録している.特にハリウッド映画のシェアは 52.1%に達する.ここに映画市場の不況によって韓国映画に対する投資は止めている状態なので韓国映画界はハリウッド映画たちにお手上げであっている.
そんな中去る 12日封切られた映画 '出来心母女'(ゾナムホ監督,李ルーム映画社製作)を含めて 19日と 25日それぞれ封切られる '公共の敵1-1:鋼鉄中'と 'クロッシング' など国産大作たちが新しい期待の主に浮び上がっている.
'出来心母女'の場合力強いコミックヒーローである金首尾を含めて演技派シム・ヘジン,イ・サンウそして愉快溌剌とするイダフィまでどれ一つパジムオブヌン出演陣と家族愛を描いた暖かさをコミックな状況によく和えた演出力が予想以外の宣伝を導き出している.
'公共の敵1-1:鋼鉄中'はその間韓国映画の代表興行キャラクターで落ち着いたソル・ギョングの江東で強力組鋼鉄中と大幅に強化されたコミック要素などが '公共の敵' シリーズファンの期待感を高めている.ここに前作たちに相次いで出演して来た異聞式,類されたなど力強いカメオ軍団と新しく公共の敵に登場したゾングゼヤングもこのような期待感に大きく一役している.
上 の二つの作品が興行性を主としたら 'クロッシング'は純粋で善良でばかりした映画だ.北脱出者と北朝鮮の 10年以上になった食糧難など実際をまともに見せてくれるこの作品は中国,モンゴルなど海外でのロケ撮影だけではなく実際北脱出者たちの証言を土台にした 正確な北朝鮮の実際を描き出したことだけでも意味がある.また映画の強烈なメッセージが去年 '派手なお休み' 以後観客たちの涙腺を刺激しながら次第意味ある成果をおさめることで期待を集めている.だけでなくこれら映画の興行可否は来月に封切られる予定である '良いやつ悪いやつイサングハンノム','様は遠いところに','目には目こ れにはこの' などの国内大作映画たちにも影響を及ぼすように見える.一配給社関係者は "一応今度封切られる三つの作品皆国内屈指の映画資本たちが不況である中でも投資に参加した映画たち"と言いながら "現在ほとんど止めている韓国映画に対する投資と製作をまたいかすのみならず来月に封切られる作品の興行にも大きく影響を及ぼすようだ"と見込んだ.
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